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寝る子は育つ

2013-05-22:Wed ◇ IDDM

久しぶりに熱を出した次女のカイの風邪は タチの良いものだった様で(どんな風体ですやろ?)

一日で回復しました。

そう・・・こういう小さい風邪を拾いながら 子供は大きくなってゆくのよね。


以前の私もこの言葉を売り文句の様にして 子育てをしてきたところがありますが、星子さんが難治を患ってから、少し臆病気味なところがあります。


始まりは やはり軽い感冒で、体のダルサから だった為かもしれません。

もちろん 放置した訳でもなく受診もしましたし、急変して手遅れという状態ではなかったのですが。


長女のこの病気は ある日突然に スコンとスイチが切り変わる自己免疫疾患であって、何をしたからとか、何をしなかったから・・・というたぐいのものでは ないことも十分わかっているつもりなのですけれど。。。。



以前に読んだ本に書かれてあったことです。

人の体をコップにたとえたとしましすと、発症した時の状態というのは、もう上限張力ギリギリの状態であったと。そしてそこにほんのわずかな要因が(感冒・不眠・ストレス)加わって コップカラあふれたのだと。


既に入っていた中身は 出生後 人それぞれ千差万別。

性別・人種・遺伝性・育った環境・体内蓄積物・母乳?人工乳? ,年齢・ありとあらゆるetc・・・・・






では・・・・・4年前のあの時 ひと押ししたものは 何だったか・・・・


十分に睡眠を取らせればよかったな。(高2の彼女は 課題を溜めこんで連日徹夜が続いていました。)

ゴリ押ししても首周りまである保温着に注意を払えば良かったな。(真冬・暖房室内とはいえ、鎖骨がみえるぐらいの軽装でした)




免疫力を十分に下げる条件が揃っていた気がして 後悔しています。



しかし全ての人がコレに当てはまる訳ではありませんから お間違えなく。←ココ大事






私など若い頃は 好きで長く学生していましたから、期限が迫るレポートに追われ徹夜ばかりでしたし、夜通しディスコで踊っては始発の電車で帰って仕事・・・バイト・学校。何日も眠らないなどしょっちゅうでした。

学生の頃は若さで集い・社会人になったら お金のある遊びで宵越す


ものすごくハードでハチャメチャでしたが、私のコップは底漏れしていたのかも・・・。



人は自分の親の年齢を越す時期が迫って来ると 考えるものがあると聞きます。

越してしまえば又違った人生観がひらけるとも。


今 高校に入学した次女に 少し似たような感情が湧きおこる事があります。

星子さんとカイ(海)のコップは それぞれに違うものであることも 十分承知しているつもりなのですけれど。



((=゚~゚=)) 元気に登校してゆく朝が ありがたいなぁと思える今日でした







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プロフィール

マザーアースT

Author:マザーアースT
☆長女 星子さんは関東在住
☆次女 カイ(海)は宮城県在住
☆旦那さんは 遊魚族
☆アラフィフ マザーアースの私

転勤族のファミリーで九州にいます

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