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高齢者のコミニュケーションの難しさ

久しぶりに高齢両親の話になる。

3月のお彼岸を少し過ぎた頃に 88歳の実父が誤嚥性肺炎で救急車で入院したと連絡があった。1回目

その数日後 弟から 父が退院した後の為に室内を変えなくてはいけないのに 家具やら物を捨てるのを母が嫌がり説得してほしいと電話がある。母は父と3つ違いで現在85歳。

応接セットの三人掛けだけ残し 残り二つを処分するよう母に言い、弟には全てを捨てろと言うから揉めるんであって もっとうまく立ち回るようアドバイスをする。2回目


入院から1週間が経過する頃に 父の進展と先日の断捨離の件で強く言い過ぎたかなと言う反省もあって たまには愚痴も聞いてやろうと 私から昼間に実家に電話をしてみた。

母は 入院によって父の介護から解放された安堵と 物に固執するするがゆえに部屋の改革の不満と これらの諸々の出費の不安とで 自分がどうしたいのか迷いの中にいる感じだった。

いろいろ話を聞いて 今現在母が出来ることは 入院先の病院から近々電話かあるので よく聞いて息子に伝える様にと電話を切った。

その夜に 今度は弟から電話がかかってきた。3回目

開口一番 「この人 使えない

う~ん・・・・ツカエナイ?  返答に困る私。

「動かない」 とも言う。

実母は 歩行が不自由で 家の中はソロソロとつたい歩きか 外では杖でもフラフラで 自宅の庭にさえ出ることが無い。動けないのはもう何年も昔からで 今さらどう動けと絵文字・ハテナ


ほんっとに この親子にしてこの子ありで 息子である弟もトンチンカンな発言が多くて 困るんだ。

あんたは(コレは中部地方に多い言い方) お母さんを どう使いたいの

電話の向こうで ぐっと言葉に詰まるのが手に取るように わかった。

なんとなく相互の不具合を感じ取ったのか あとは冷静になって 終えた。

つまりは こうだと思うのだ。 昼間に私からの電話を切ったあとに、母は自分の願望と妄想と考えをわんわんと膨らませ 仕事を
を終えて帰って来た息子に あれをしろコレをしろ こうしたらいい!!と 昼間に私から電話があった事も混ぜ込んで 一方的にまくしたてたのだと。 悲しいかな85歳の母も 12歳の小学校6年生程度のつたなさ。


そしてついに4回目。難聴なので着信があまり聞こえない私で 土曜日とあって旦那さんがいてくれたのが幸いで 慌てて私にスマホを示してくれた。

弟が言う。母が自分で入院先の病院に電話をしたらしく いろいろと言われたが理解できなかったので 息子の自分に病院に問い合わせろとうるさいので聞くことにするが 何か質問しておくことはないかと?

入院から10日も経過して なしのつぶての医療機関に 自分も不信感がつのっているとも言う。




まずは 母が病院に電話をしたと聞いて 私は驚く。

そんなことが出来る訳がない。母は娘の我が家にもプッシュホンで掛けてくることが出来ない人なのだ。

もう一度 母にキチンと確認するよう弟に伝えると・・・・

電話の向こうで 口論が始まった。

凸(`Д´メ)  ×  凸(キ▼ヘ▼)
 


(;-_-) =3  はぁ~

電話を母に変わってもらい 一つ一つゆっくり質問をしていく。

電話はかかってきたのか  それはいつ   何を言われた


母が言うには 昨日か一昨日か忘れてしまったが 病院から電話がかかって来た。父は鼻から管を入れているという。自分では介護が出来ないと言ったら一方的に電話をを切られた← ここらあたりは母の妄想が多分に入っている。


(ノ_-;)。。。 使えない。。。

後日 私が病棟の担当者に連絡をとった。青森県から愛知県の病院へ

父は 嚥下する力が弱く 胃婁になると言う。歩行と自力座位は困難。介護度は 現在の要介護2から上がるだろう。 近く医師から連絡あり。知医院に向けて 今後どうするか担当ケアマネと相談するように。


きっと まだまだ前途多難な 今はほんの入り口だと 思う。。。。。




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