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2018_11
05
(Mon)07:44

限りある時間の中で

きのうの日曜日 秋空で青天ながら この日はお家でお籠りでした。

旦那さんが来週に 冷凍機械責任者とやらの試験があるので 仙台に遊びに行くことなく 静かに受験生をしておりました。


あぁ・・・・やっとこれで 撮り溜めていっかな消費できない録画の容量が 回復されることでしょう

スピードカーアクション系の映画が好きな旦那さんですが 私はイマイチ興味が持てません

来週から ビシバシ お尻を叩いて消去させましょう。。。。。。

彼はNHKの朝ドラファンで 最新放映に加え過去の連ドラ「べっぴんさん」も 毎日録画をかける オタクオヤジなのでした。やってられん

 



受験生と言えば 少し意味合いが違うのですが 大学生の次女が先月から塾に通っております。

公務員試験の内容なのかよく解からないのですが 自費で入塾しました。

「援助しますよ」と申し出ましたが 自信が無いのかどうかわかりませんが強硬に突っぱねられまして ガンバレよ気持ちだけで応援しております。

念願かなった暁には お祝金として 再度はなしを振ってみましょう。

しかし来年は卒業もありまして 長女の経験からして 退寮&引っ越し&新生活の準備で 羽が生えたように飛んでいく予感がしております。

まあ・・・・・結果はどうなるか解かりませんが やりたい事や入りたい所が 彼女なりにあるのなら 夢に向かってみるのもいいのかもしれません。

やらずに後悔するよりも やって玉砕されるのも悪くはないと思うのです。

20代など まだまだやり直しも方向転換も自在に効く 若さと時間がありますから。





「老いじたく」成年後見制度と遺言 中山二基子著
本と秋 001

さて  夢のある未来青年とはま逆な 人生の晩期を見据える時期に来ている方の勉強をしている私です。

いずれは自身もなのですが まずは高齢な両親の老いが身近に迫っておりまして 介護とか成年後見人とか 今まで具体的に取り組んで来なかった分野の本を 少しかじっています


孫と祖父母・・・・世代の中間に立つのが自分たちなのだと つくづく思うのでした




極楽トンボ
イクラ 002




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